(香港)香港系不動産セクターが高い、連休中のマンション販売好調が伝わり

2014年6月3日 10:51

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記事提供元:フィスコ


*10:51JST (香港)香港系不動産セクターが高い、連休中のマンション販売好調が伝わり
香港系不動産セクターが高い。端午節連休(5月31日-6月2日)の新築マンション販売が好調だったと報じられている。「明報」(3日付)によれば、期間中の新築マンション販売戸数は666戸に達し、5年ぶりの高水準を記録した。

うち長江実業(00001/HK)の「環宇海湾(シティポイント)」について、分譲を開始した591戸が即日で完売となった。香港政府が先ごろ、不動産規制の一部緩和を発表したことが購買意欲の改善につながったとみられている。

日本時間午前10時50分現在、関連銘柄の値動きは次の通り。

■新鴻基地産(00016/HK):107.70HKドル(前日比1.60%高)
■長江実業(00001/HK):140.60HKドル(1.52%高)
■恒基兆業地産(00012/HK):51.15HKドル(1.29%高)
■信和置業(00083/HK):12.14HKドル(1.00%高)
■恒隆地産(00101/HK):24.80HKドル(0.81%高)《NT》

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