ネット関連などの見直しが続きマザーズ指数は10日続伸/マザーズ市況

2014年6月2日 15:35

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記事提供元:フィスコ


*15:35JST ネット関連などの見直しが続きマザーズ指数は10日続伸
 本日のマザーズ市場は、個人投資家のマインド改善によるリスクオンムードが支援材料となり、堅調な展開となった。ミクシィ<2121>だけでなく、ネット関連に幅広く見直しの動きが強まり、マザーズ指数は10日続伸。なお、売買代金は概算で1516億円だった。
 個別では、ミクシィのほか、じげん<3679>やフリービット<3843>、サイバエージ<4751>など、ネット関連が総じて堅調だった。じげんについては、今期に複数のM&Aを行い、目標とする時価総額1兆円の早期実現を狙うと報じられたことが、引き続き材料視された。その他、タカラBIO<4974>は、がん治療薬「HF10」の安全性が確認されたことが好感され大幅高となった。一方、ペッパー<3053>やUMN<4585>、MDNT<2370>などが軟調だった。《OY》

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