アキュセラ・インクは眼の新薬「飲むサングラス」に期待し大幅続伸

2014年6月2日 15:23

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 アキュセラ・インク<4589>(東マ・売買単位100株)は18%高の23.0%高の1300円(243円高)と前週末のストップ高に続いて大幅続伸となり戻り高値を更新。終値も堅調8.4%高。今年2月に新規上場となった創薬ベンチャーで、「飲むサングラス」などとして米国などで注目される眼の疾患ドライAMD(萎縮型加齢黄斑変性症)の経口治療薬の開発などをバークレイズ証券が高評価し、28日日付けで目標株価を2500円に設定と伝えられたことが材料視されている。上場直後の2460円を高値に5月中旬まで調整基調。連日大幅高とは言っても出直り始めたばかりのため、相場に新鮮さがあるとして注目する様子がある。自律反騰の範囲でも1500円台までは上げるといった期待が出ている。本日のストップ高は300円高の1357円。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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