ソフトバンクは日経平均反落でも強く米携帯電話の買収期待が再燃

2014年5月30日 12:16

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 ソフトバンク<9984>(東1・売買単位100株)は朝方に7390円(156円高)まで上げて出直りを強め、連動性の強い日経平均が11時過ぎから急速に軟調転換したにもかかわらず前引けも11円高。通信社の29日夜の報道として、米携帯電話4位TモバイルUSの買収を親会社のドイツテレコムが容認していることがわかったと日経OUICKなどで伝えられた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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