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【株式市場】円安を好感し日経平均は続伸だがミクシィ大活況などネット株が軒並み高
◆日経平均の終値は1万4602円52銭(140円35銭高)、TOPIXは1194.69ポイント(14.25ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億4310万株
26日後場の東京株式市場は、引き続き円安基調が続き、パソコンの買い替え活発などを材料に富士通<6702>(東1)が一段上値を追って連日の高値更新となり、インドの経済成長戦略に期待のスズキ<7269>(東1)も連日高値。証券、銀行、その他金融、不動産株なども高い。ただ、前場に続いてミクシィ<2121>(東マ)が高値に進みながら東証1部、2部、マザーズ、JASDAQ全銘柄の中で売買代金トップの活況を続け、KLab<3656>(東1)やメディア工房<3815>(東マ)がストップ高を継続し、enish<3667>(東1)も上げ幅拡大などゲーム株が引き続き値上がり率上位。材料株物色が活発。
東証1部の出来高概算は17億4310万株、売買代金は1兆5309億円。1部上場1812銘柄のうち、値上がり銘柄数は1583(前引けは1355)銘柄、値下がり銘柄数は166(前引けは321)銘柄。
また、東証33業種別指数は32業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位は証券・商品先物、その他金融、電力・ガス、サービス、金属製品、ゴム製品、精密機器、銀行、鉄鋼、など。一方、値下がりした業種は鉱業のみだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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