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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は16円安、不安定な値動きにも
記事提供元:フィスコ
*12:58JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は16円安、不安定な値動きにも
【日経平均は下げ幅を縮めて後場スタート、不安定な値動きにも】
12時57分現在の日経平均株価は、14183.44円(前日比-16.15円)で推移。日経平均は下げ幅を縮めて始まった。ランチタイムの225先物は14180円辺りでの推移から、現物の後場寄り付き直前には14220円まで下げ幅を縮めていた。しかし、寄り付き直後には再び14170円まで下げ幅を広げるなど、不安定な値動きに。
昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。円相場は対ドル、対ユーロともに若干円安に振れて推移している。決算に絡んだところでは、大正薬HD<4581>が上昇に転じて始まった後に急落しており、下落率は5%を超えている。一方、業績上方修正を発表したエイジア<2352>が上げ幅を広げている。
【ドル・円は101円96銭付近、ウクライナ情勢への警戒感から上げ渋る展開】
ドル・円は101円96銭付近で推移。ドル・円は、東京株式市場が弱含みに推移していること、ウクライナ情勢への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・ドルは、1.3750ドルから1.3759ドルで推移。6月の欧州中央銀行定例理事会での追加緩和観測、ウクライナ情勢への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・円は、140円16銭から140円35銭で推移。
12時57分時点のドル・円は101円96銭、ユーロ・円は140円28銭、ポンド・円は171円88銭、豪ドル・円は95円47銭付近で推移。上海総合指数は、2049.43(前日比+1.90%)で前引け。《KO》
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