日経平均は上げ幅を縮小、ソフトバンクが再度マイナス転換

2014年5月9日 12:51

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14219.12;+55.34TOPIX;1167.52;+7.51

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から上げ幅を縮めて始まっている。ランチタイムの225先物は、14270円を付けた後は14250円辺りでのこう着が続くなか、現物の後場寄り付き直前には14210円まで上げ幅を縮めていた。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。円相場は対ドル、対ユーロともに若干円安に振れてきている。ソフトバンク<9984>が再度下げに転じてしまっているほか、弱含みに推移していた武田薬品<4502>、ファーストリテ<9983>などが前引け値から下げ幅を広げている。また、米モメンタム株の不安定な影響から中小型株なども弱含みの動きが目立っており、マザーズ指数が再びマイナスに転じている。決算ではFUJIKOH<2405>が下げに転じたほか、帝人<3401>が下げ幅拡大、シキボウ<3109>、JPHD<2749>、ティアック<6803>は反応薄。《KO》

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