日経平均寄り付き&為替概況:日経平均は48円高、ソフトバンクが再度マイナス転換

2014年5月9日 12:55

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記事提供元:フィスコ


*12:55JST 日経平均寄り付き&為替概況:日経平均は48円高、ソフトバンクが再度マイナス転換

【日経平均は上げ幅を縮小、ソフトバンクが再度マイナス転換】

12時55分現在の日経平均株価は、14212.58円(前日比+48.80円)で推移。日経平均は前引け値から上げ幅を縮めて始まっている。ランチタイムの225先物は、14270円を付けた後は14250円辺りでのこう着が続くなか、現物の後場寄り付き直前には14210円まで上げ幅を縮めていた。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。円相場は対ドル、対ユーロともに若干円安に振れてきている。

ソフトバンク<9984>が再度下げに転じてしまっているほか、弱含みに推移していた武田薬品<4502>、ファーストリテ<9983>などが前引け値から下げ幅を広げている。また、米モメンタム株の不安定な影響から中小型株なども弱含みの動きが目立っており、マザーズ指数が再びマイナスに転じている。決算ではFUJIKOH<2405>が下げに転じたほか、帝人<3401>が下げ幅拡大、シキボウ<3109>、JPHD<2749>、ティアック<6803>は反応薄。

【ドル・円は101円69銭付近、ウクライナ東南部での住民投票への警戒感】

ドル・円は101円69銭付近で推移。ドル・円は、11日のウクライナ東南部での住民投票への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・ドルは、1.3832ドルから1.3844ドルで推移。6月の欧州中央銀行定例理事会での追加緩和観測から上げ渋る展開。ユーロ・円は、140円58銭から140円76銭で推移。

12時55分時点のドル・円は101円69銭、ユーロ・円は140円73銭、ポンド・円は172円12銭、豪ドル・円は95円23銭付近で推移。上海総合指数は、2008.39(前日比-0.34%)で前引け。《KO》

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