商船三井は小動きとなり中国に供託金支払い後も底ばい続く

2014年4月25日 09:17

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  商船三井 <9104> は小動きの始まりとなり、355円(1円高)で売買開始の後は353円を下値にもみ合うスタート。中国当局が所有船1隻を差し押さえた件をめぐり、昨日、中国の裁判所が決定した29億円余りに金利を加えた約40億円を供託金として中国側に支払ったと伝えられて一件落着となったものの、本日も年初来安値350円(4月15日)に近い水準で底ばい相場となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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