個別銘柄戦略:決算発表銘柄などを個別で物色する動きに

2014年4月25日 09:06

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記事提供元:フィスコ


*09:06JST 個別銘柄戦略:決算発表銘柄などを個別で物色する動きに

米国市場が小動き、東京市場も指数の動意は乏しいと考えられる。決算発表銘柄などを個別で物色する動きに終始しよう。そのなかで、日立建機<6305>の今期好業績見通しに関心が高まる可能性。他の建設機械関連株などにも波及効果を与える可能性があろう。また、アドバンテスト<6857>も1-3月期の受注は市場予想を上回る状況であり、プラス材料と捉えられる公算。

そのほか、NEC<6701>、日立化成<4217>、富士電機<6504>などポジティブ視。一方、オムロン<6645>などには出尽くし感も警戒される。本日の決算発表ではホンダ<7267>が注目か、一部のアナリストでは今期2ケタ営業減益見通しとしており、警戒感が先行するか。工作機械各社の今期予想には期待感が先行する可能性も。《KO》

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