タクマは格上げで急反発、PBR水準には割安感が強まってきたとの指摘

2014年4月23日 14:40

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記事提供元:フィスコ


*14:40JST タクマは格上げで急反発、PBR水準には割安感が強まってきたとの指摘

タクマ<6013>が急反発。東海東京ではレーティングを「3」から「2」に格上げしており、手掛かり材料につながっている。前期業績は会社計画を上回って着地したと見られるほか、今期も増収増益が続くと予想している。一方、PBR水準には割安感が強まってきたとも指摘。人件費や資材費の上昇がリスクとなるが、前期受注高は1440億円で前期比32%増に着地したと推定しており、今期は大幅増収が増益につながると考えているようだ。《KO》

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