関連記事
22日(火)の日経平均は、またも30日線に突き返される、日米首脳会談待ち
記事提供元:日本インタビュ新聞社
4月22日(火)の日経平均は、一時、92円高の1万4604円まであったが、売買代金1兆4000円(前日1兆3000億円)が示す通り盛り上がりに欠ける内容から終値では前日比123円安の1万4388円だった。
今日も30日線を抜くことができず、30日線に突き返されている展開といえる。
為替がやや円高に振れていることがあるが、基本的には、(1)3月期決算発表待ち、(2)日米首脳会談待ち~といえる展開のようである。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【木村隆のマーケット&銘柄観察】協立情報通信は今期の回復決算に焦点が移り、相場はリセット(2014/04/14)
・【じっくり投資コーナー】ソーバルは25日線抜いて出直りの展開、15年2月期は増収増益(2014/04/18)
・【編集長の視点】DeNAは連日の安値もGPIF関連の高ROE株思惑で一発逆転の狙い目素地(2014/04/11)
・【木村隆のマーケット&銘柄観察】先物市場の地合いに変化の兆し、悲観論をかいくぐり出直りへ(2014/04/14)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
