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短期的な売られ過ぎ感が意識されマザーズ指数は9日ぶり反発/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:54JST 短期的な売られ過ぎ感が意識されマザーズ指数は9日ぶり反発
本日のマザーズ市場は、外部環境の持ち直しが支援材料となったほか、短期的な売られ過ぎ感も意識される中で、見直し買い優勢の展開となった。ただし、主力のネット関連は軟調推移が続き、物色は値動きの軽い一部の銘柄に留まった。マザーズ指数は9日ぶり反発、売買代金は概算で745億円だった。
個別では、イトーヨーカ堂や食品メーカーなどと組み、微生物のミドリムシを混ぜた加工商品を売り出すと報じられたユーグレナ<2931>が急伸。また、アルチザ<6778>やADWAYS<2489>、カイオム<4583>、フリービット<3843>などが強い動きに。その他、省電舎<1711>は子会社がエナリス<6079>と太陽光発電設備設置に係る工事請負契約を締結したと発表し一時ストップ高となった。一方、コロプラ<3668>やサイバエージ<4751>などが軟調。また、DLE<3686>は利益確定売りが膨らみ大幅下落となった。《OY》
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