関連記事
ソフトバンクが下げ止まらず需給懸念が燻る/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:39JST ソフトバンクが下げ止まらず需給懸念が燻る
本日のマザーズ市場は、個人投資家のマインドが悪化する中で、軟調な展開となった。主力のネット関連の一角が押し目買い優勢となり切り返す場面も見られたが、後場は個人投資家の取引比率が高いソフトバンク<9984>が一段安となり、新興市場の中小型株にも需給懸念が燻る格好に。マザーズ指数は8日続落、売買代金は概算で767億円だった。
個別では、コロプラ<3668>やADWAYS<2489>、ミクシィ<2121>など、主力のネット関連が軟調だった。また、UBIC<2158>やサイバーダイン<7779>、カイオム<4583>なども換金売りに押された。一方、サイバエージ<4751>やDLE<3686>などがしっかり。その他、M&Aキャピタ<6080>は株式分割の実施が好材料視され大幅高となった。《OY》
スポンサードリンク

