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【株式市場】NY急落し日経平均は2月以来の1万4000円割れだがトヨタなど急浮上
◆日経平均の前引けは1万3969円65銭(330円47銭安)、TOPIXの前引けは1135.74ポイント(13.75ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増勢の12億9609万株
11日前場の東京株式市場は、NY株式の急落266ドル安などが嫌気され、朝方の日経平均は先物主導で415円01銭安の1万3885円11銭まで下げ、取引時間中としては2月5日以来の1万4000円割れ。ただ、トヨタ自動車 <7203> が朝安の後切り返して急速に浮上し前引けは0.4%高となり、昨日決算を発表したローソン <2651> やホギメディカル <3593> 、良品計画 <7453> やチヨダ <8185> 、コシダカホールディングス <2157> (JQS)などは高く、企業訴訟やビッグデータ関連のUBIC <2158> (東マ)は連日高値。全体相場の下げは突っ込み買いのチャンスとの見方が。
東証1部の出来高概算は増勢の12億9609万株、売買代金は1兆3695億円。1部上場1803銘柄のうち、値上がり銘柄数は284銘柄、値下がり銘柄数は1424銘柄。業種別指数は33業種のうち2業種が値上がりし、高い業種は鉱業、石油・石炭のみ。値下がり率の小さい業種は輸送用機器、繊維製品、ガラス・土石、ゴム製品、非鉄金属、空運、鉄鋼、など。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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