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日経平均テクニカル:ボリバン-1σ辺りは意識しておく必要
記事提供元:フィスコ
*18:31JST 日経平均テクニカル:ボリバン-1σ辺りは意識しておく必要
日経平均はマドを空けての下落で25日線を割り込んでいる。2月末と3月半ばの調整局面においても、25日線からマドを空けて割り込んでおり、想定されていた動きだろう。ただし、明確なボトムを確認する必要があるため、ボリンジャーバンドの-1σが位置する14440円辺りまでの調整は意識しておく必要がありそう。
一目均衡表では雲下限を下放れて、基準線、転換線を割り込んでおりトレンドは悪化している。パラボリックではSAR値が14400円辺りまで切り上がりをみせてきているが、これにタッチする形での陰転シグナル発生は避けたいところ。一方、上値は25日線のほか、雲下限などが改めて抵抗線として意識されることになる。《KO》
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