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マクドナルド:2月の既存店売上高は2.6%減、客数は11カ月連続の減少
記事提供元:さくらフィナンシャルニュース
【4月7日、さくらフィナンシャルニュース=東京】日本マクドナルドホールディングス(JQス:2702)が7日に発表した月次IRニュースによると、3月の既存店売上高は前年同月比2.6%減だった。記録的な大雪の影響で減収となった2月に引き続き、前年の水準を下回った。
3月は、マクドナルドの春を代表する期間限定商品「てりたま」、「チーズてりたま」、「チキンてりたま」を販売し、好評だった。また、従来の「てりたま」に桜をモチーフにして彩りを加えた新商品「さくらてりたま」と合わせ、「マックフィズ さくらチェリー」と「マックフロート さくらチェリー」等、春を想起させる商品を期間限定で販売している。
季節感を打ち出し、若い女性客を狙った商品を展開したが、既存店客数は同8.3%減で11カ月連続のマイナス。一方、既存店客単価は同6%増で11カ月連続のプラス。なお、全店売上は同3%減だった。【了】
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※この記事はSakura Financial Newsより提供を受けて配信しています。
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