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日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅続落、米ネット関連株の急落でソフトバンクが軟調(訂正)
*16:20JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅続落、米ネット関連株の急落でソフトバンクが軟調(訂正)
タイトルを修正し、再送致します。
7日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり15銘柄、値下がり208銘柄、変わらず2銘柄となった。
日経平均は大幅続落。先週末の米3月雇用統計は堅調な内容となったものの、米国株が大幅下落となったほか、為替市場では対ドル、ユーロで円高進行となったことを受けて、リスクオフムードが強まる展開となった。明日の日銀金融政策決定会合の結果公表を前に押し目買いの動きも限定的で、後場は一段と下げ幅を拡大する格好に。
大引けの日経平均は前日比254.92円安の14808.85円となった。東証1部の売買高は17億7871万株、売買代金は1兆6658億円だった。業種別では、その他金融や情報・通信、不動産、証券、保険、銀行、海運、精密機械、鉄鋼、電気機器などの下落が目立った。一方、鉱業のみが上昇した。
値下がり寄与トップはソフトバンク<9984>となった。先週末の米国市場では、ネット関連を中心にグロース株の下落が目立ったことが重しに。また、ファーストリテ<9983>やファナック<6954>、KDDI<9433>など、指数寄与度の大きい銘柄がランクイン。その他、住友不<8830>や三井不<8801>も戻り待ち売り優勢となった。
一方、値上がりトップの第一三共<4568>は、子会社のランバクシーとインド同業の吸収合併が材料視され買い優勢となった。大日住薬<4506>は前期業績の上方修正が好感され堅調。また、大林組<1802>は風力、バイオマス発電に参入すると報じられたことが支援材料となった。
*15:00現在
日経平均株価 14808.85(-254.92)
値上がり銘柄数 15(寄与度+6.81)
値下がり銘柄数 208(寄与度-261.73)
変わらず銘柄数 2
○値上がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<4568> 第一三共 1813 58 +2.28
<4506> 大日住薬 1706 57 +2.24
<1802> 大林組 627 11 +0.43
<5713> 住友鉱 1313 9 +0.35
<6366> 千代建 1400 9 +0.35
<5332> TOTO 1497 6 +0.24
<4324> 電通 4030 5 +0.20
<8267> イオン 1161 5 +0.20
<1605> 国際石開帝石 1386 8 +0.13
<5233> 太平洋セメ 380 3 +0.12
<6472> NTN 380 3 +0.12
<3863> 日本紙 2040 12 +0.05
<4061> 電化 364 1 +0.04
<5707> 東邦鉛 315 1 +0.04
<9202> ANA 227 1 +0.04
○値下がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<9984> ソフトバンク 7556 -365 -42.97
<9983> ファーストリテイ 37975 -690 -27.08
<6954> ファナック 18145 -315 -12.36
<9433> KDDI 5588 -152 -11.93
<7267> ホンダ 3571 -103 -8.08
<8035> 東エレク 6454 -172 -6.75
<6971> 京セラ 4643 -82 -6.44
<8830> 住友不 4277 -160 -6.28
<9613> NTTデータ 3860 -135 -5.30
<7733> オリンパス 3175 -105 -4.12
<8253> クレセゾン 2140 -101 -3.96
<6988> 日東電 4950 -98 -3.85
<4063> 信越化 5813 -97 -3.81
<4543> テルモ 2207 -44 -3.45
<8801> 三井不 3239 -84 -3.30
<4503> アステラス薬 1194 -16 -3.14
<9735> セコム 5847 -77 -3.02
<5333> ガイシ 2117 -72 -2.83
<4704> トレンド 3155 -65 -2.55
<6752> パナソニック 1162 -57 -2.24《FA》
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