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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は33円安、ソフトバンクなどが軟調
*12:58JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は33円安、ソフトバンクなどが軟調
【日経平均は33円安、ソフトバンクなどが軟調】
12時56分現在の日経平均株価は、15038.84円(前日比-33.04円)で推移。日経平均は前引け値より若干上げ幅を縮めて始まっている。ランチタイムの225先物は週末要因、米雇用統計を控えて参加者が限られているとみられ、15090-15100円での狭いレンジ取引が続いていた。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル=103円90銭、1ユーロ=142円50銭辺りでの推移であり、若干円高に振れて推移している。
売買代金上位では、ソフトバンク<9984>、トヨタ自<7203>、日本通信<9424>、ホンダ<7267>が軟調。一方で、三井不<8801>、DLE<3686>、サイバーダイン<7779>、ケネディクス<4321>、ファナック<6954>が堅調。全般こう着のなか、緩和期待による不動産のほかは、全体としてはやや中小型の一角にシフトしている。
なお、後場寄り付き後の日経平均は再度マイナス圏に転落。米国3月雇用統計の内容を見極めたいとのムードが強く、積極的な上値追いが限定的になっており、引き続き利益確定売りが重しとなっている。
【ドル・円は103円90銭付近、米国3月雇用統計の発表を控え動意に乏しい展開】
ドル・円は103円90銭付近で推移。ドル・円は、米国3月雇用統計の発表を控えて動意に乏しい展開。ユーロ・ドルは、1.3711ドルから1.3723ドルで推移。欧州中央銀行定例理事会で量的緩和が議論されたことで上げ渋る展開。ユーロ・円は、142円52銭から143円57銭で推移。
12時56分時点のドル・円は103円90銭、ユーロ・円は142円47銭、ポンド・円は172円33銭、豪ドル・円は95円99銭付近で推移。上海総合指数は、2051.00(前日比+0.36%)で前引け。《KO》
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