個別銘柄戦略:メガバンクの動向が全体の方向性を占う

2014年4月3日 09:06

印刷

記事提供元:フィスコ


*09:06JST 個別銘柄戦略:メガバンクの動向が全体の方向性を占う

欧米株高を受けて本日も堅調スタートが予想されるが、15000円台乗せ後は戻り売り圧力も強まると見られ、伸び悩んでいく展開を想定へ。メガバンクの動向などが全体の方向性を占うものになろう。

指数寄与度の高いファーストリテ<9983>が3月の月次を発表、前年のハードルは高いものの、他の小売のサブセクターと比較すると、伸び悩んでいる状況が意識されるところ。小売セクターでは、決算発表を控える7&iHD<3382>などには期待感が先行する可能性も。NTTドコモ<9437>の大型投資報道を受けて、LTE関連銘柄などにはテーマ物色の余地が大きい。個別では中国への液晶パネル出荷拡大報道が伝わっているシャープ<6753>の動向が期待されよう。《KO》

関連記事