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インフォマート282円高、権利落後高値2000円に急接近、高成長評価でなお上値有望
インフォマート<2492>(東マ・売買単位100株)は282円高の1984円と急伸している。昨年12月26日の株式2分割後の高値2000円(今年1月8日)に急接近、動き足の良いことから高値更新から上値の見込めそうだ。
業績は形容詞に「絶」をつけてよいほど好調である。2012年12月期の営業利益25.3%増益、2013年12月期の34.3%増益に続いて、今12月期も85.9%増益の見通し。分割後1株利益38.7円、配当年19.38円の予定。
インターネットで企業と企業をつなぐBtoB取引のパイオニアである。「ASP受発注システム」は、外食チェーン、給食会社、ホテル等の買い手新規稼動が順調に進み、買い手店舗数、売り手企業数が増加している。クラウドサービス事業、海外事業も強化、さらなる発展が期待できる。
PERが51倍とマーケット平均を上回るのは同社の成長性に対する高い評価といえる。 当面、高値2000円更新から2200~2300円、少し時間をかければ権利埋めの2910円程度が見込めるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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