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日経平均は大幅反発、金融緩和メリット関連が主導し一時15000円台を回復
記事提供元:フィスコ
*15:09JST 日経平均は大幅反発、金融緩和メリット関連が主導し一時15000円台を回復
日経平均は大幅反発。米国経済指標の改善を背景とした昨晩の欧米株高が好感され、主力株を中心に全面高となった。とりわけ、メガバンクや不動産、ノンバンクなど、金融緩和メリットセクターの上昇が目立ち、日経平均は一時15000円台を回復した。
大引けの日経平均は前日比154.33円高の14946.32円となった。東証1部の売買高は25億1849万株、売買代金は2兆2963億円だった。業種別では、不動産やその他金融、証券、銀行、海運、石油・石炭、機械、パルプ・紙、輸送用機器、建設などが堅調。一方、水産・農林や電気・ガス、空運、倉庫・運輸などが下落した。
個別では、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>など、メガバンクが強い動きとなった。また、三井不<8801>や住友不<8830>など、大手不動産株も買い優勢に。その他、米国の3月新車販売が堅調だったトヨタ自<7203>や日産自<7201>、マツダ<7261>など、自動車株の上昇が目立っていた。一方、政投銀による資本支援が伝わった九州電力<9508>が大幅下落。また、ローソン<2651>やコメリ<8218>など、内需関連の一角が軟調だった。《OY》
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