日経平均は248円高、緩和メリット関連の上昇が目立つ

2014年4月2日 14:09

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記事提供元:フィスコ


*14:09JST 日経平均は248円高、緩和メリット関連の上昇が目立つ

14時07分現在の日経平均株価は、15040.05円(同+248.06円)で推移。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の「アクティブ運用」本格化報道、世界的な緩和期待などを受けて後場の日経平均も引き続き強い動き。調整の目立っていた中小型株を見直す動きが活発化しており、マザーズ指数は3%超の上昇。個別では、ソフトバンク<9984>やファーストリテ<9983>が強含んでいるほか、三菱UFJ<8306>や三井住友FG<8316>などメガバンク、その他緩和メリット関連の上昇が目立つ。

セクター別では、不動産、その他金融、証券、銀行、機械などが上昇する一方、水産・農林、電力・ガス、空運が下落。値上がり率上位には、レシップHD<7213>、エイチーム<3662>、ネクスト<2120>、ゴールドクレ<8871>、飯田GHD<3291>などがランクイン。値下がり率上位には、4℃HD<8008>、北海電力<9509>、九州電力<9508>、富士急<9010>、コカ・コーラEJ<2580>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、三菱UFJ<8306>、トヨタ<7203>、三井住友FG<8316>、ソニー<6758>などがランクインしている。《KO》

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