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スクリーンはしっかり、台湾ファウンダリの受注拡大を材料視
記事提供元:フィスコ
*10:32JST スクリーンはしっかり、台湾ファウンダリの受注拡大を材料視
大日本スクリーン製造<7735>はしっかり。前日にはバークレイズの投資判断格上げが観測されていたが、本日は台湾ファウンダリの足元での受注拡大が買い材料視されているもよう。クレディ・スイス(CS)では、3月の台湾ファイリング情報によると、TSMCの大口のファイリングがみられ、2月比29倍となる26.9億ドルと、単月では過去最高を記録したとしている。TSMC関連と位置づけられる同社の期待材料につながる形にも。なお、同社のほか、ディスコ<6146>やアドバンテスト<6857>など半導体製造装置関連の一角で強い動きが目立つ。《KO》
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