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【引け後のリリース】3Dマトリクスが熱傷などの瘢痕を残さない技術で特許
■患部の美観が損なわれない有用性を示す
医療用素材開発のベンチャー企業スリー・ディー・マトリックス(3Dマトリクス)<7777>(JQG)は1日の大引け後、出願していた自己組織化ペプチド技術(発明の名称「創傷治癒・皮膚再建材」)の特許が日本で成立したと発表した。
発表によると、現在の熱傷や皮膚欠損などの創傷の治療において、創傷治癒部の瘢痕化 の抑制が課題となっている中で、このたびの特許は、自己組織化ペプチドを創傷部へ塗布することで、治癒後に瘢痕(正常の皮膚状態より機能的に劣った状態)を残さず、患部の美観が損なわれない有用性が示されているという。今回の特許にある知見を基礎に米国での臨床応用に向けた開発を進めている。
株価終値は4460円(305円高)。1月24日の5950円を高値に調整基調だが、3月の3455円を下値に持ち直しつつある。業績は波があるものの、2014年4月期に大幅な完全黒字化の見込み。足元は信用買い残が多いため、戻り売りの圧迫があるとみられるものの、1月高値まで戻すだけでも上値余地が1500円近くあり、33%高が狙える。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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