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中広:フリーマガジンを米子市、名古屋市中区・東区・熱田区・昭和区で同時創刊
■株価は上昇し、3月26日に上場来初となる300円を超える
中広<2139>(名証2部)は28日、鳥取県米子市でフリーマガジン『地域みっちゃく生活情報誌(R)こはく』を創刊したことを発表した。また、同日、愛知県名古屋市中区・東区・熱田区・昭和区でも5誌同時創刊(16万部)となった。
この結果、同社が事業展開する『地域みっちゃく生活情報誌(R)』は、14県下で63誌、総発行部数363万部となった。紙媒体が縮小し、全国的に発行部数が減少している中、同社が展開するフリーマガジン『地域みっちゃく生活情報誌(R)』は着実に拡大している。しかも、ここにきてその勢いは急拡大する状況にあり、今後の事業拡大が予想される。この事業のほかに、地域ポータルモバイルサイト「フリモ」運営等のIT事業、広告SP事業、通販事業および、イベント・セミナー事業等を展開いたしている。
業績は好調で、3月7日に今期(14年3月期)連結業績見通しの増額修正を発表した。売上高は5億40百万円増額して62億40百万円、営業利益は90百万円増額して4億20百万円、経常利益は1億20百万円増額して4億30百万円、純利益は70百万円増額して2億70百万円の見通しとした。フリーマガジン「地域みっちゃく生活情報誌」の発行エリアと発行部数が拡大して知名度が高まった結果、広告受注が想定以上に増加したようだ。今期から連結財務諸表作成のため単純比較はできないが前期連結業績との比較で見ると22.3%増収、38.6%営業増益、41.9%経常増益、2.0倍最終増益となる。中期経営計画として、2年後の2016年には、売上高100億円、営業利益10億円、発行部数1000万部を目標として掲げている。
業績が好調であることから、株価は上昇し、3月26日に上場来初めて300円の壁を超え、312円を付けている。事業の成長は今後加速すると見られることから、株価上昇も今後も継続すると予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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