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【株式市場】円高基調だが好業績株など強く日経平均は中盤から持ち直し続伸
◆日経平均の前引けは1万4626円29銭(3円40銭高)、TOPIXも続伸し1177.53ポイント(0.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億5415万株
28日前場の東京株式市場は、NY株式の続落を受けて日経平均は朝方102円32銭安の1万4520円57銭まで反落したものの、トヨタ自動車<7203>(東1)が引き続き自社株買いなど材料に底堅いなどで持ち直し堅調転換。日本航空<9201>(東1)は中期計画など好感し続伸。最高益幅拡大の予想報道が出たローソン<2651>(東1)やゲーム最新作が伝えられたスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)も堅調。スマートフォン通信料金体系の見直し観測で日本通信<9424>(JQS)が急伸し、ネット書き込み分析などのイー・ガーディアン<6050>(東マ)も高い。
本日新規上場となったエスクロー・エージェント・ジャパン<6093>(JQS)は前場、買い気配のまま売買が成立せず、前引けは公開価格2700円に対し70%高の4590円の気配。
東証1部の出来高概算は9億5415万株、売買代金は8727億円。1部上場1797銘柄のうち、値上がり銘柄数は1048銘柄、値下がり銘柄数は622銘柄。業種別指数は33業種のうち16業種が値上がりし、高い業種は空運、証券・商品先物、倉庫・運輸、小売り、サービス、その他金融、食料品、水産・農林、など。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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