ネット関連の大幅下落によるマインド悪化で全面安/マザーズ市況

2014年3月25日 15:53

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記事提供元:フィスコ


*15:53JST ネット関連の大幅下落によるマインド悪化で全面安
 本日のマザーズ市場は、年度末要因とみられるネット関連株への換金売りが膨らむ中で、調整色の強まる展開となった。主力のネット関連株の大幅下落でマインドが悪化し、バイオ関連などにも換金売りが波及する格好に。マザーズ指数は5%超の急落、売買代金は概算で1369億円だった。
 個別では、コロプラ<3668>が約7%の大幅下落となったほか、サイバエージ<4751>やADWAYS<2489>なども売り優勢。また、カイオム<4583>は利益確定売りが膨らみストップ安まで急落へ。その他、エンバイオHD<6092>やタカラBIO<4974>、APLIX<3727>などの下落が目立っていた。一方、本日上場したみんなのWED<3685>の初値は公開価格を約27%上回る堅調スタート。また、WSCOPE<6619>は新規顧客からの受注獲得などが材料視され大幅高となった。《OY》

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