関連記事
三菱重工は豪華客船の特損を手控え要因に続落基調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
三菱重工業<7011>(東1・売買単位1000株)は軟調な始まりとなり、546円(7円安)で売買開始の後は537円(16円安)と続落基調で今年の安値を更新。昨日、豪華客船の建造に関連する特別損失を2014年3月期に約600億円計上と発表したことが手控え要因になっている。2011年に受注した12万トン級の超大型豪華客船2隻について、客室の仕様変更などがあるため。ただ、発表では今3月期の業績予想は据え置いた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【今日の言葉】住民投票(2013/03/18)
・【編集長の視点】メドレックスは最安値水準から米国特許承認、黒字転換業績を見直し急反発(2013/03/18)
・【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】NYダウに最大の注意が必要、SP500とナスダックの新高値に対しダウは弱すぎる(2013/03/17)
・【今日の言葉】外国人投資家の嫌がる内閣支持率低下が現(2013/03/17)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
