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【注目のリリース】第一三共が宇部興産と創製した新薬の国内での承認を取得
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■海外では70ヵ国以上で承認済み
第一三共<4568>(東1)は24日の大引け後、宇部興産<4208>(東1)と創製した国産の経口抗血小板剤が経皮的冠動脈形成術(PCI)を伴う虚血性心疾患の適応に関して、国内における製造販売承認を取得したと発表。新たな治療の選択肢を提供することで貢献できるとした。
海外では、同社とイーライ リリー・アンド・カンパニーによる共同開発のもと、2009年に欧米においてPCIを施行したACS(急性冠症候群)患者のアテローム血栓性イベント抑制を適応症として承認を取得し、現在、世界70ヵ国以上で承認されている。
第一三共の株価終値は1711円(66円高)。2月初の1606円、3月中旬の1629円を下値に2番底を形成する形になっている。一方、宇部興産の株価は2月初の180円を下値に持ち直したものの、本日、一時181円(2円安)まで下げて終値は182円。この水準で下げ止まれば2番底を形成する可能性が出てくる。明日の反発が注目される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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