【NY午前外為概況】良好な米経済指標でドル買い(訂正)

2014年3月21日 04:24

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記事提供元:フィスコ


*04:24JST 【NY午前外為概況】良好な米経済指標でドル買い(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)101円53銭
(正)102円53銭

20日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、102円53銭まで上昇後、102円32銭へ下落した。予想を上振れた米国の3月フィラデルフィア連銀業況指数、2月景気先行指数を好感したドル買いが優勢となり上昇。その後、欧米がロシアに対する追加制裁の準備があると表明したため、地政学的リスクの上昇に伴う円買いが再燃し伸び悩んだ。

_NEW_LINE__ _NEW_LINE__ユーロ・ドルは、1.3749ドルまで下落後、1.3784ドルへ上昇した。良好な米国の経済指標を受けたドル買いに下落したが、株高に連れてユーロ買いが再燃。

ユーロ・円は、株価動向に連動し140円83銭まで下落後、141円19銭へ上昇した。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6616ドルから1.6480ドルへ下落した。ドル・スイスは、0.8868フランから0.8828 フランへ下落した。_NEW_LINE__ _NEW_LINE__
_【経済指標】

・米・3月フィラデルフィア連銀業況指数:9.0(予想:3.2、2月:-6.3)_NEW_LINE__ ・米・2月中古住宅販売件数:460万戸(予想:460万戸、1月:462万戸)_NEW_LINE__ ・米・2月景気先行指数:前月比+0.5%(予想:+0.2%、1月:+0.1%←+0.3%)_NEW_LINE__ 《KY》

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