IPO銘柄が連日低調で個人投資家のマインド悪化も/マザーズ市況

2014年3月19日 15:39

印刷

記事提供元:フィスコ


*15:39JST IPO銘柄が連日低調で個人投資家のマインド悪化も
 本日のマザーズ市場は、積極的なリスクオンムードが乏しい中で上値の重い展開となった。また、昨日の日立マクセル<6810>、本日のJDI<6740>など、IPO銘柄が連日で低調なスタートとなり、個人投資家のマインドが悪化する格好にも。マザーズ指数は反落、売買代金は概算で1038億円だった。
 個別では、サイバエージ<4751>やコロプラ<3668>、ミクシィ<2121>など、主力のネット関連株が総じて軟調だった。また、ADWAYS<2489>やアルチザ<6778>、フリービット<3843>なども換金売りに押された。一方、売買代金トップとなったエンバイオHD<6092>は短期資金による物色で賑わい大幅高。その他、カイオム<4583>は実用化レベルの「完全ヒトADLibシステムの構築」に成功したと発表しストップ高となった。《OY》

関連記事