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東京為替:ドル・円は101円46銭付近、米FOMC会合の結果判明待ち
記事提供元:フィスコ
*09:25JST 東京為替:ドル・円は101円46銭付近、米FOMC会合の結果判明待ち
ドル・円は101円46銭付近で推移。今日発表された2月貿易収支は8003億円の赤字となった。貿易赤字額は市場予想の6000億円程度を上回ったが、ドル・円の取引で特に目立った動きは確認されていないようだ。日本時間20日未明に判明する米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合結果を見極めたいとの声が聞かれており、アジア市場での為替取引は全般的に動意薄の状態が続く可能性がある。
ただ、ロシアによるクリミア編入が決定的となったことで、欧米諸国は対ロシア制裁の強化を検討している。来週開かれる予定のG7緊急会合でロシアに対する追加制裁措置について協議する見込みとなっており、金融市場の不確実性が再び高まる可能性は消えていない。
9時25分時点のドル・円は101円46銭、ユーロ・円は141円33銭、ポンド・円は168円38銭、豪ドル・円は92円57銭付近で推移している。《KO》
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