東京為替:ドル・円は101円65銭、中国懸念やウクライナ情勢への警戒感で軟調推移

2014年3月14日 14:06

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記事提供元:フィスコ


*14:06JST 東京為替:ドル・円は101円65銭、中国懸念やウクライナ情勢への警戒感で軟調推移

ドル・円は101円65銭付近で推移。ドル・円は、中国の景況感悪化懸念、デフォルト(債務不履行)懸念、ウクライナ情勢への警戒感から軟調推移。101円50銭にはドル買いオーダーが控えているものの、割り込むとストップ・ロスが控えている。

ユーロ・ドルは、1.3857ドルから1.3882ドルで推移。ウクライナ情勢への警戒感、ドラギ欧州中銀総裁によるユーロ高牽制で上げ渋る展開。ユーロ・円は、141円27銭から140円83銭まで軟調推移。

14時04分時点のドル・円は101円65銭、ユーロ・円は140円90銭、ポンド・円は168円93銭、豪ドル・円は91円59銭付近で推移。上海総合指数は、2005.45(前日比-0.68%)で推移している。《KO》

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