タカラバイオは小保方晴子博士の論文問題も影響のようで安い

2014年3月14日 13:57

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

 タカラバイオ<4974>(東マ・売買単位100株)は14時にかけて3.3%安の1606円(54円安)前後で推移し、5日続落基調。バイオ株の代表格のため、全体相場が大幅安の中、万能細胞「STAP細胞」に関する理研・小保方晴子研究ユニットリーダーの論文取り下げ問題が心理的な手控えにつながっている面もあるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【ロボット関連特集】介護ロボット&災害救助ロボットなど関連銘柄(2013/03/06)
日本コンセプト、シェールガス拡大の恩恵を享受、大幅高の資質に注目(2013/03/11)
「ぽっちゃり系女子」サイズが合わなくても大丈夫!~夢展望が3L~6Lサイズブランド販売開始(2013/03/12)
アズマハウスは利回り4.1%、期末へ配当取りが増加へ(2013/03/12)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事