(香港)ハンセン指数が不安定な値動きに、中国国内初の社債デフォルトほぼ確定か

2014年3月7日 12:35

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記事提供元:フィスコ


*12:35JST (香港)ハンセン指数が不安定な値動きに、中国国内初の社債デフォルトほぼ確定か
7日の香港市場でハンセン指数が不安定な値動きに。日本時間午後零時30分現在、前日比0.33%(74.27ポイント)安の22628.70で推移している。中国の国内債権市場で初となるデフォルト案件への懸念が強まっているもよう。また、テンセント(00700/HK)やカジノ株などに買われすぎ感からの利食い売りが広がっている。

中国の太陽電池メーカー、上海超日太陽能科技の発行した債券について、デフォルトが画定したと報じられている。同社幹部は「証券日報」の取材に対し、現時点で資金繰りに大きな改善はないとコメントした。また、海外メディアでは、上海市政府による同社救済は見込めないと伝えている。《NT》

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