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日経平均は上昇一服で105円高、ソフトバンクのマイナス転換が重しに
記事提供元:フィスコ
*10:12JST 日経平均は上昇一服で105円高、ソフトバンクのマイナス転換が重しに
10時11分現在の日経平均は、15240.51円(前日比+105.76円)で推移。米国の前週分新規失業保険申請件数が予想以上に減少し昨年11月末以来で最低となったことなどを受けて、ドル・円が103円台を回復、NYダウも上昇したことが安心感につながり、日経平均は146円高でスタート。寄り付き後は15000円回復による投資家心理の改善を背景に強含みとなり、一時15300円台を回復したものの、断続的な先物売りやソフトバンク<9984>のマイナス転換などを受けて上げ幅を縮小している。
セクター別では、金属製品、鉱業、不動産、ゴム製品、建設などが上昇する一方、パルプ・紙、水産・農林、情報・通信が下落。値上がり率上位には、アウトソシング<2427>、ソースネクスト<4344>、日電子<6951>、ブレインパッド<3655>、新日科学<2395>などがランクイン。値下がり率上位には、ぐるなび<2440>、ドワンゴ<3715>、キング<8118>、廣済堂<7868>、日本紙<3863>などがランクイン。出来高上位には、みずほFG<8411>、三菱UFJ<8306>、神戸製鋼<5406>、冶金工<5480>、マツダ<7261>などがランクインしている。《KO》
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