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「NY為替」米新規失業保険申請件数の減少を好感、ドル買い
記事提供元:フィスコ
*23:04JST 「NY為替」米新規失業保険申請件数の減少を好感、ドル買い
外為市場では前週分新規失業保険申請件数の減少を好感したドル買いが優勢となっ
た。ドル・円は、102円71銭から102円99銭へ急伸。ユーロ・ドルは、1.3760ドルから
1.3737ドルへ下落した。
米国の前週分新規失業保険申請件数は前週比2.6万件減の32.3万件と、市場予想の
33.6万件を下回り昨年11月末以来で最低。失業保険継続受給者数も290.7万人と、予
想の297万人を下回り前回の291.5万人から減少した。
一方で、米連邦準備制度理事会(FRB)が景気動向を見極める上で重要視している
10-12月期非農業部門労働生産性確定値は前期比年率+1.8%と、市場予想の+2.2%を
下回り速報値の+3.2%から低下した。
【経済指標】
・米・前週分新規失業保険申請件数:32.3万件(予想:33.6万件、前回:34.9万件
←34.8万件)
・失業保険継続受給者数:290.7万人(予想:297万人、前回:291.5万人←296.4万
人)
・米・10-12月期非農業部門労働生産性確定値:前期比年率+1.8%(予想:+2.2%、
速報値:+3.2%)《KK》
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