日経平均は58円高で推移、金融緩和メリットセクターを中心に堅調

2014年3月6日 11:07

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記事提供元:フィスコ


*11:07JST 日経平均は58円高で推移、金融緩和メリットセクターを中心に堅調
11時05分現在の日経平均株価は14956.54円(前日比58.91円高)で推移している。ウクライナ情勢への過度な警戒感が後退する中で、コア銘柄を中心に買い戻しの動きが継続。とりわけ、メガバンクや証券、不動産など、金融緩和メリットセクターの上昇が目立っている。

個別では、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>など、メガバンクが堅調。また、三井不<8801>や住友不<8830>など、大手不動産株も買い優勢に。その他、ソフトバンク<9984>が3%超の上昇となり強い動きとなっている。一方、パナソニック<6752>やNEC<6701>など、ハイテク関連の一角が軟調。また、原油価格の上昇一服を背景に国際帝石<1605>が売り優勢となっている。《OY》

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