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(中国)北京市の住宅成約件数:2月は過去最低、人民元急落の影響か
記事提供元:フィスコ
*11:02JST (中国)北京市の住宅成約件数:2月は過去最低、人民元急落の影響か
統計によると、2月の北京市の新築住宅成約件数は2221戸となり、単月では統計を開始した2007年以降の最低を記録したという。
不動産市場の低迷について、供給物件の減少や旧正月連休という季節的な要因、購入側の様子見ムード、住宅ローン審査の厳格化などが挙げられている。一部では、北京や上海など主要都市の不動産市場の低迷が人民元の急落に関連していると指摘した。中国に流入している多くのリスク資金が主要都市の不動産市場に流入していたため、最近の元安進行を受けて外資系の様子見ムードが高まっていると分析された。《ZN》
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