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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は261円安、ソフトバンクなどが弱含み
記事提供元:フィスコ
*13:03JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は261円安、ソフトバンクなどが弱含み
【日経平均は前引け値から下げ幅を拡大、ソフトバンクなどが弱含み】
13時02分現在の日経平均株価は、14579.46円(前日比-261.61円)で推移。日経平均は前引け値から下げ幅を広げて始まっている。ランチタイムの225先物は14600円まで下げ幅を縮める局面がみられたが、現物の後場寄り付き直前には14550円とダレていた。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル=101円40銭辺りと小康状態。
セクターでは引き続き鉱業のみがプラス。一方で、海運、医薬品、情報・通信、鉄鋼、電気機器、証券、その他金融、パルプ・紙、ガラス・土石、食料品などの弱さが目立つ。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンク<9984>、ファナック<6954>が前引け値から下げ幅を拡大。ファーストリテ<9983>は、上げ幅を縮めている。そのほか、売買代金上位では、クルーズ<2138>、星光PMC<4963>が強い。
【ドル・円は101円40銭付近、東京株式市場の下落で軟調に推移】
ドル・円は101円40銭付近で推移。ドル・円は、ウクライナ情勢の緊迫化を受けて東京株式市場が下落していることで軟調に推移。ユーロ・ドルは、1.3755ドルから1.3788ドルで推移。ウクライナ情勢への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・円は、140円05銭から139円39銭まで軟調に推移。
13時02分時点のドル・円は101円40銭、ユーロ・円は139円70銭、ポンド・円は169円80銭、豪ドル・円は90円39銭付近で推移。上海総合指数は、2072.76(前日比+0.80%)で前引け。《KO》
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