中広:第3四半期の経常利益は通期予想を上回る

2014年3月2日 16:50

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■予想PER8.2倍、配当利回り2.3%と割安

 中広<2139>(名証2部)の株価は割安であることから急反発が予想される。

 2月7日に発表された第3四半期連結業績は、売上高45億81百万円、営業利益3億9百万円、経常利益3億11百万円、純利益1億79百万円であった。

 今通期業績予想に対する進捗率は、売上高80.3%、営業利益93.6%、経常利益100.3%、純利益89.5%と高進捗率となっていることから、上方修正は確実と思われる。

 同社は、人口15万から20万人で、5万世帯前後の地域をターゲットとして、地域密着の月刊情報誌を発行している。1エリアでの1カ月の売上は500万円を目標とし、営業利益2割を目指している。この事業が好調に推移し、今年の3月で360万部を突破する予定。今後全国展開するものと予想される。

 28日の株価は、255円で引けている。株価指標は、予想PER8.2倍(今期一株当たり予想利益30円89銭で算出)、PBR2.12倍(前期一株当たり純資産120円7銭で算出)、配当利回り2.3%と割安。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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