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【NY午前外為概況】イエレンFRB議長が経済指標の弱さに言及、ドル売り(訂正)
*02:34JST 【NY午前外為概況】イエレンFRB議長が経済指標の弱さに言及、ドル売り(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)0.8914フランから0.8873 フランへ上昇した
(正)0.8914フランから0.8873 フランへ下落した
27日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、101円84銭から102円21銭まで上昇した。北朝鮮のミサイル発射報道を受けた円売りがウクライナの地政学的リスクを受けた円買いを相殺したのち、米1月耐久財受注や週次新規失業保険申請件数を受けてドル買いが再燃したほか、イエレンFRB議長のハト派寄り証言を受けた株高に連れて円の売り戻しが再燃した。
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ユーロ・ドルは、1.3651ドルから1.3727ドルへ上昇。イエレンFRB議長は上院銀行委員会の証言で「量的緩和第3弾(QE3)の縮小ペースを再考するには著しい見通しの変化が必要」としたものの「最近の経済指標は景気の弱さを示唆」としたため、QE縮小ペースが拡大することはないととった市場参加者のドル売りが優勢となった。
ユーロ・円は、株式相場の回復に連れ139円04銭から140円19銭へ上昇。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6635ドルから1.6699ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.8914フランから0.8873 フランへ下落した。_NEW_LINE__
[経済指標]・米・1月耐久財受注:前月比-1.0%(予想:-1.7%、12月:-5.3%←-4.3%)・米・1月耐久財受注(輸送用機器除く):前月比+1.1%(予想:-0.3%、12月:-1.9%←-1.6%)・米・前週分新規失業保険申請件数:34.8万件(予想:33.5万件、前回:33.4万件←33.6万件)・失業保険継続受給者数:296.4万人(予想:298.5万人、前回:295.6万人←298.1万人)《KY》
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