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2月26日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:53JST 2月26日のNY為替概況
26日のニューヨーク外為市場でドル・円は、102円11銭へ下落後、102円61銭まで反発し102円40銭で引けた。ロシア、ウクライナ懸念や中国への懸念にリスク回避の円買いが一時強まったのち、米国1月の新築住宅販売件数が予想外に5年ぶりの高水準に改善したためドル買いが再燃、102円45銭に観測されていたストップを巻き込みショートカバーが加速した。_NEW_LINE_
ユーロ・ドルは、1.3731ドルから1.3662ドルへ下落。欧州中央銀行(ECB)による追加緩和観測を受けたユーロ売り、ウクライナのデフォルト(債務不履行)懸念、「プーチン露大統領が西部軍管区で緊急軍事演習の実施、および戦闘対応能力の点検を命令した」との報でロシアの地政学的リスクの上昇を嫌気したユーロ売りが強まった。ユーロ・円は、140円58銭から139円65銭へ下落。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6685ドルから1.6622ドルへ下落。ドル・スイスは、0.8883フランから0.8930 フランへ上昇した。_NEW_LINE__
[経済指標]・米・1月新築住宅販売件数:46.8万戸(予想:40万戸、12月:42.7万戸←41.4万戸)_NEW_LINE__
_NEW_LINE__《KY》
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