欧州為替:「27日のイエレンFRB議長議会証言とウクライナ挙国一致内閣選出控え、動意に乏しい展開」

2014年2月26日 20:39

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記事提供元:フィスコ


*20:39JST 欧州為替:「27日のイエレンFRB議長議会証言とウクライナ挙国一致内閣選出控え、動意に乏しい展開」
26日のロンドン外国為替市場のドル・円は、ニューヨークカットのオプション (102円25銭) を受けて、102円28銭から102円40銭まで動意に乏しい展開となった。

ユーロ・ドルは、27日のウクライナでの挙国一致内閣の選出を控えて、1.3734ドルから1.3757ドルまで動意に乏しい展開となった。
ユーロ・円は、140円51銭から140円79銭で推移した。


ポンド・ドルは、デール英中銀金融政策委員の発言、英国10-12月期の国内総生産(GDP)が下方修正されたことで、1.6668ドルまで弱含みに推移した。
ドル・スイスフランは、0.8867フランから0.8884フランで推移した。


[経済指標]
・英・10-12月期国内総生産改定値:前期比+0.7%、前年比+2.7%(前年比予想:+2.8%)


[要人発言]
・デール英中銀金融政策委員
「当面は、利上げの予定は無い」《MY》

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