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NY原油:反落で101.83ドル、中国や米国の景気減速懸念で売り先行
記事提供元:フィスコ
*07:01JST NY原油:反落で101.83ドル、中国や米国の景気減速懸念で売り先行
NY原油は反落(NYMEX原油4月限終値:101.83 ↓0.99)。中国や米国の景気減速への懸念から売りが先行し、一時101.02ドルまで下落した。この日発表された米国の経済指標では、2月の消費者信頼感指数が予想以上に低下し(1月分は下方修正)、リッチモンド連銀製造業指数もマイナスに転落した。
その後、日本時間27日午前0時30分に予定される米エネルギー情報局(EIA)の週報(週次石油在庫統計)発表を控え、徐々に買い戻しも優勢になり、通常取引終了前に101.96ドルまで上昇した。原油在庫は増加予想だが、ガソリンや留出油(暖房油やディーゼル油など)の在庫は減少が予想され、原油の受け渡し拠点であるオクラホマ州クッシングの原油在庫も4週連続の減少と予想されている。《KO》
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