(中国)「4Kテレビ普及連盟」が成立、ソニーやシャープなどが加入

2014年2月25日 12:00

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記事提供元:フィスコ


*12:00JST (中国)「4Kテレビ普及連盟」が成立、ソニーやシャープなどが加入
中国メディアはきのう24日、フルハイビジョン(HD)の約4倍の解像度を持つ「4K」に対応テレビを普及させるため、国内の電子商取引大手数社と国内外の電機大手が共同で「4Kテレビ普及連盟」を創設したと報じた。同連盟には、TCL集団を含む国内大手のほか、日本のソニー<6758>やシャープ<6753>、韓国のサムスンなども加入している。

同連盟を創設した目的について、技術協力のほか、販売ルートや映画などの放映権の共有、4Kテレビソフトウエアやハードウエアの普及を加速させるためだと説明された。

テレビ業界におけるスマートテレビの普及加速に伴う価格競争の激化などを受け、独自で業界に参戦することに限界があるため、企業間の協力で安定成長が見込まれると分析された。《ZN》

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