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【NY午前外為概況】G20声明が成長押し上げを公約、リスクオン
記事提供元:フィスコ
*01:51JST 【NY午前外為概況】G20声明が成長押し上げを公約、リスクオン
24日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、102円61銭へ上昇後、102円41銭へ反落した。
20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の共同声明で、成長押し上げ計画が示されたことや米連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和第3弾(QE3)縮小計画が容認されたためドル買い、円売りが優勢となった。その後、予想を下振れた米国の製造業指数を嫌いドルは伸び悩んだ。
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ユーロ・ドルは、1.3709ドルへ下落後、1.3748ドルまで反発。欧州中央銀行(ECB)が追加緩和を導入するとの見方にユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は、140円52銭から140 円82銭まで上昇した。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6655ドルへ上昇後、1.6584ドルへ反落。ドル・スイスは、0.8911フランまで上昇後、0.8882フランへ反落した。_NEW_LINE_
[経済指標]・米・2月ダラス連銀製造業活動指数:0.3(予想:3.0、1月:3.8)_NEW_LINE__・米・1月シカゴ連銀全米活動指数:-0.39(予想:-0.20、12月:-0.03←0.16)_NEW_LINE__《KY》
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