関連記事
2月24日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*05:15JST 2月24日のNY為替概況
24日のニューヨーク外為市場でドル・円は、102円41銭へ下落後、102円61銭へ反発し102円45銭で引けた。予想を下振れた米国の製造業指数を嫌気したドル売りが優勢となったが、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の共同声明で、成長押し上げ計画が示されたことや米連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和第3弾(QE3)縮小計画が容認されたことを受けたドル買いが再燃。_NEW_LINE_
ユーロ・ドルは、1.3709ドルへ下落後、1.3748ドルまで反発し1.3735ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)が追加緩和を導入するとの見方にユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は、株高に連れ140円52銭から140 円90銭まで上昇した。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6584ドルへ下落後、1.6670ドルまで反発。ドル・スイスは、0.8910フランまで上昇後、0.8882フランへ反落した。_NEW_LINE__ _NEW_LINE__
[経済指標]・米・2月ダラス連銀製造業活動指数:0.3(予想:3.0、1月:3.8)_NEW_LINE__ ・米・1月シカゴ連銀全米活動指数:-0.39(予想:-0.20、12月:-0.03←0.16)_NEW_LINE__ 《KY》
スポンサードリンク

