手掛かり材料難の中で値動きの軽さを材料視した局地戦に/マザーズ市況

2014年2月24日 15:35

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記事提供元:フィスコ


*15:35JST 手掛かり材料難の中で値動きの軽さを材料視した局地戦に
 本日のマザーズ市場は、外部環境の先行き不透明感を背景とした手控えムードが強まる中で、方向感の乏しい展開となった。手掛かり材料も乏しい中で、物色は値動きの軽い個別株の局地戦が中心に。マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で991億円だった。
 個別では、カイオム<4583>やアキュセラ<4589>、そーせい<4565>など、バイオ関連が堅調だった。また、ADWAYS<2489>やドリコム<3793>、ホットリンク<3680>なども買い優勢に。その他、スターティア<3393>は東証1部への市場変更が材料視され大幅高となった。一方、コロプラ<3668>やミクシィ<2121>など、主力のネット関連の一角が軟調だった。《OY》

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